仙台理容美容専門学校
Contents
MAP ご質問&お問い合せメール 個人情報保護方針 TOP
教育理念
学校&学科紹介
カリキュラム
国家試験&就職状況
目指す資格
校舎&寮
年間スケジュール
募集要項&学費
イベント・アルバム
仙理美広場(掲示板)
資料請求
SENRIBI4つのプライド
体験入学会・学校説明会・仙理美祭・個別見学相談の申し込みはこちら
  先輩インタビュー
  求人担当の皆様へ

EVENT/ALBUM
コンテスト仙理美祭業界人からのメッセージ|研修旅行日記[国内研修パリ研修]|
 
CONTEST
 
熱気と緊張に包まれた空気の中、今年も学生たちの熱い競技が繰り広げられた。

第1学年
ワインディング部門

[理容科 1年生] 制限時間30分
[美容科 1年生] 制限時間30分


1年生にとっては、初めてのコンテスト。各選手一斉にウィッグの髪をいくつかのブロックにわけ、ロッドで巻いていく。濡らした髪をコームで少しずつすくい上げてはロッドを巻く作業の繰り返し。終了時間3分前。ほとんどの選手はロッドを巻き終わり、細かい部分をチェックしている。そして終了の合図。緊張が一瞬にして解ける瞬間。はぁっと、会場中が息をつく。無事完成した全員分のウィッグが運び出され、すぐに審査が行われる。
写真

第2学年
ワインディング部門

[理容科 2年生] 制限時間25分
[美容科 2年生] 制限時間20分


2年生のワインディング部門は、幾分余裕が感じられる表情。しかし、競技が始まると、一転して真剣な顔になり、次々とウィッグにロッドが巻かれていく。1つのロッドを巻く時間は10秒から15秒程度。それでも制限時間ギリギリまで作業は続く。1分前。焦らず、確実に…。額から、一筋の汗が流れる。「競技終了!」わあっ!!っと歓声があがる。ようやく選手に笑顔が戻った。
写真

第2学年
着付け(自装)部門

 制限時間15分

今年から新たに競技として加わった着付け部門は、2年生10名によってスタート。この競技は『自分で着る』というスタイル。衿や帯のズレはないか、見えない部分にしわはできていないか。素早く手を動かしながらも細心の注意を払わなくてはならない。真剣な表情はもちろん、ひとつひとつの動作の中にもこれまでに身に付けた礼儀作法が垣間見える。制限時間の15分が過ぎる頃には、10人それぞれの日本の伝統美が仕上がっていた。
写真 写真 写真

技術コンテスト「グランプリ作品紹介」
写真 写真
美容科2年 
山口 阿子さん
山形県 山形学院高校出身
ワインディング部門
message
優勝をイメージしながら練習し、本番では楽しく巻くことができました。名前を呼ばれた時は嬉しすぎて涙もでなかったほどです。
写真 写真
美容科1年 
小野寺 春果さん
宮城県 塩釜女子高校出身
message
緊張で手が震えましたが、いつもどおりに巻けば大丈夫と言い聞かせて頑張りました。2年生のコンテストでも優勝したいです。
写真 写真
理容科2年 
桑原 悟さん
福島県 二本松工業高校出身
message
就職先の先生が見ていたので緊張しましたが、昨年に続いての二連覇を達成しました!毎日練習を続けてきて良かったです。
写真 写真
理容科1年 
後藤 好成さん
宮城県 東北工業大学高校出身
message
器用ではないので練習は毎日していました。優勝したことで、日々の練習は必ず自分に返ってくるものだと実感しました。

写真 写真
美容科2年 
佐藤 歩さん
宮城県 村田高校出身
カラーリング&カット部門
「テーマ」
 エレガント アシメントリー
message
スタイリングが決まらず苦労しましたが、テーマに沿った作品ができたと思います。優勝できると思っていなかったので驚きました。

写真 写真
美容科2年 
大久保 瑠美さん
青森県 八戸北高校出身
アップスタイル部門
「テーマ」
 クラシカル パーティ ヘア
message
自分のこだわりを持ち続け、良いものは取り入れるようにしました。チャンスを逃さないよう、今後も積極的な姿勢で取り組みたいです。

写真 写真
美容科2年 
渡邊 顕子さん
宮城県 宮城野高校出身
メイクアップ部門
「テーマ」
 クリスマス・ウエディング
message
妥協せずに丁寧につくったことが結果に繋がったと思います。一所懸命に取り組み、こだわりを持つことの大切さを学びました。

写真 写真
理容科2年 
千葉 絵理香さん
岩手県 大東高校出身
ネイルアート部門
「テーマ」
 カーニバル
message
優勝者として壇上に上がった時は嬉しくて笑顔が溢れてしまいました。何を求められているかを理解することが大切だと思います。

写真 写真
理容科2年 
山下 満里奈さん
福島県 新地高校出身
着付け部門
message
緊張で不安になりながらも、学んだことのひとつひとつに気を遣いながら着装しました。表彰された時は震えが止まりませんでした。

審 査 結 果 発 表
審査結果発表。受賞者には賞状や記念品が授与される。惜しくも賞を逃した学生達も、みな笑顔で拍手を贈る。「ここを最終地点だと思わずに、ここから新たに出発する気持ちでこれからも頑張ってください」という鈴木校長の言葉。嬉しい涙も悔しい思いも、これからの自分に繋げていけるように。そんな次への意気込みを胸に、今年のコンテストが終わった。
写真 写真 写真 写真

ページトップへ
 
仙台理容美容専門学校
〒982-0036 仙台市太白区富沢南2丁目18-1 TEL 022-304-2151 FAX 022-304-2153
Copyright(C)2003 SENDAI BARBER & BEAUTICIAN TECHNICAL COLLEGE Allright reserved.