仙台理容美容専門学校
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CURRICLUM COURSE GUIDE
必修科目・選択課目昼間課程 課目及び教科通信課程 課目及び教科目指す資格
 
通信課程:課目及び教科
■必修課目 (3年間のスクーリングでサロン従業者は295時間以上、
 一般非従業者は410時間以上履修)
関係法規・制度
[10時間]

※従業者・非従業者
共通事項
衛生行政 衛生行政とはどのうような行政か、衛生行政を行う行政機関について、特に理容・美容業と関係深い保健所について、その活動や組織を学ぶ。
理容師法及び
美容師法
理容師法・美容師法の内容について理解する。
その他の関係法規 消費者保護関連法規等について理解する。
衛生管理
[30時間]

※従業者・非従業者
共通事項
公衆衛生概説 公衆衛生の意義、公衆衛生の発展向上のために理容師・美容師として何をなすべきかを理解する。
感染症 理容・美容の業務を行ううえで、どのような感染症に注意すべきかを具体的に理解するとともに、その予防対策、特に消毒法について系統的に理解する。
環境衛生 理容・美容所における環境衛生、特に採光、照明、換気、床等の構造設備、衣服の衛生について理解する。理容・美容所における廃棄物処理、環境保全対策について理解する。
衛生管理技術 理容・美容所において用いられている代表的な消毒法等について、正しい操作方法を確実に身につける。
理容・美容
保健
[30時間]

※従業者・非従業者
共通事項
人体の構造及び
機能
人体の構造と機能に関する基本的事項について理解する。
皮膚及び皮膚付属器官の
構造及び機能
皮膚、皮膚付属器官(毛髪、爪、脂腺、汗腺等)の構造、作用について理解し、これらの作用と理容・美容との関係について学ぶ。
皮膚及び皮膚付属
器官の保健衛生
皮膚、毛髪等を健康に保つための方法について、理容・美容の施術を安全に行うために注意すべき事項について学ぶ。
皮膚及び皮膚付属器官の疾患 主な皮膚、皮膚付属器官の疾患、香粧品によるかぶれ等について、理容・美容の施術と関連づけながら理解する。
理容・美容の
物理・化学
[30時間]

※従業者・非従業者
共通事項
理容・美容の物理 理容・美容で使用する主な器具機械の使用上の注意、保守管理の方法等について理解する。
香粧品の化学 石けん、洗剤、化粧水、シャンプー、リンス、整髪料、養毛剤、染毛剤、除毛剤、パーマ液等の理容・美容において使用される主な香粧品の種類、使用目的、成分、作用原理、使用上の注意等について理解する。
理容・美容
文化論

サロン従業者[10時間]
一般非従業者[15時間]
理容・美容
文化史
わが国、海外における理容・美容ファッションの変遷について知る。
理容・美容
デザイン
造形・色彩の原理、造形・色彩と心理、理容・美容における造形の意義と応用等について学ぶ。
服飾 服飾の原理、理容・美容における服飾の意義等について理解する。 服飾の歴史のあらまし、衣服の種類、衣服に関するエチケット等について学ぶ。
理容・美容
技術理論

サロン従業者[5時間]
一般非従業者[15時間]
器具・用具の知識 理容・美容に用いられるシザーズ、コームをはじめとした様々な器具・用具類について、その種類、各部の名称、使用目的、形態と機能、選定法、基本的操作法、使用上の注意等を学ぶ。
技術の基礎知識 理容・美容技術を行う場合の技術者の位置と姿勢、身体の機能とその他理容・美容技術を行う場合に考慮しなければならない基礎知識を知る。
ヘアスタイリング
テクニック
カッティング、シャンプー、パーマネントウェーブ、カラーリングなどの基本的なヘアスタイリングテクニックの目的、種類、特徴、技術上の注意等について学ぶ。
フェイシャルテクニック
(理容)
シェービング、その他の基本的なフェイシャルトリートメントの目的、種類、特徴、技術上の注意等について学ぶ。
トータルビューティー
テクニック
エステティック、メイクアップ、ネイルケアなどトータルビューティーテクニックの目的、種類、特徴、技術上の注意等について学ぶ。
和装技術(美容) 日本髪、かつら、和装に関する一般的知議、着付け技術について学ぶ。
理容・美容
運営管理

サロン従業者[5時間]
一般非従業者[10時間]
マーケティング マーケティングの基本的理論について、理容・美容業における実例を交えて理解する。
経営管理 経営管理の基本的理輪について、理容・美容業における実例を交えて学ぶ。理容・美容所の経営に必要な経理事務に関する基本的事項を学ぶ。
労務管理 労務管理の基本的理論について、理容・美容業における実例を交えて学ぶ。 労働安全衛生に関する基本的事項を学ぶ。
接客法 理容・美容業における接客の意義と技術について具体的事例を交えて学ぶ。 苦情処理等の消費者対応の基本的事項について、理容・美容業における実例を交えて学ぶ。
理容・美容
実習

サロン従業者[175時間]
一般非従業者[450時間]
理容・美容技術理論の内容に即して、理容師・美容師としての基本的技術を身につけるとともに、総合実習でこれらを組み合わせて調和のとれた理容・美容技術を完成させるため、総合的な技術を身につける。

■選択必修課目 (3年間のスクーリングでサロン従業者は15時間以上、
 一般非従業者は40時間以上履修)
専門教育
サロン従業者
[各5時間]
一般非従業者
[各10時間]
エステティック技術 エステティック技術の歴史、理論、現状のほか、各種のエステティック技術の目的、種類、特徴、技術上の注意等について学ぶ。
理容・美容 力ウンセリング 理容・美容サービスの一環として行うカウンセリングの意義、目的、内容、実施上の留意点等について、実施に即して学ぶ。
メイクアップ
(美容)
メイクアップの歴史、理論、現状のほか、メイクアップ技術の目的、種類、技術上の注意点等について学ぶ。
ヘア・スタイル画による
トータルファッション
(理容)
顔のバランスやプロポーションに対する理解を深め、それらを正確に観察する力を養う。また、ヘアデザインについての創作的な技術も身につける。
理容・美容 モード理論 理容・美容文化論において学習した造形、色彩、服飾などに関する基礎的知識を基に、「流行」を予測する方法を学ぶ。

■高等課程(中卒者)の講習課目(3年間で105時間以上履修)
現代社会
[35時間]
人間の尊重と科学的な探求の精神に基づいて、広い視野に立って、現代の社会と人間について理解を深めさせ、現代社会の基本的な問題に対する判断力の基礎を培うとともに自ら人間としての在り方生き方について考える力を養い、良識ある公民として必要な能力と態度を育てる。
化学
[35時間]
日常生活と関係の深い科学的な事物・現象に関する科学的な見方や考え方を養うとともに、化学的な事物・現象や化学の応用について理解させる。
保健
[35時間]
個人及び集団における健康・安全について理解を深めさせ、個人及び集団の健康を高める能力と態度を育てる。

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