関係法規・制度
[30時間] |
衛生行政 |
衛生行政とはどのうような行政か、衛生行政を行う行政機関について、特に理容・美容業と関係深い保健所について、その活動や組織を学ぶ。 |
理容師法及び
美容師法 |
理容師法・美容師法の内容について理解する。 |
| その他の関係法規 |
消費者保護関連法規等について理解する。 |
衛生管理
[90時間] |
公衆衛生概説 |
公衆衛生の意義、公衆衛生の発展向上のために理容師・美容師として何をなすべきかを理解する。 |
| 感染症 |
理容・美容の業務を行ううえで、どのような感染症に注意すべきかを具体的に理解するとともに、その予防対策、特に消毒法について系統的に理解する。 |
| 環境衛生 |
理容・美容所における環境衛生、特に採光、照明、換気、床等の構造設備、衣服の衛生について理解する。理容・美容所における廃棄物処理、環境保全対策について理解する。 |
| 衛生管理技術 |
理容・美容所において用いられている代表的な消毒法等について、正しい操作方法を確実に身につける。 |
理容・美容
保健
[120時間] |
人体の構造及び
機能 |
人体の構造と機能に関する基本的事項について理解する。 |
| 皮膚及び皮膚付属器官の構造及び機能 |
皮膚、皮膚付属器官(毛髪、爪、脂腺、汗腺等)の構造、作用について理解し、これらの作用と理容・美容との関係について学ぶ。 |
皮膚及び皮膚付属
器官の保健衛生 |
皮膚、毛髪等を健康に保つための方法について、理容・美容の施術を安全に行うために注意すべき事項について学ぶ。 |
| 皮膚及び皮膚付属器官の疾患 |
主な皮膚、皮膚付器官の疾患、香粧品によるかぶれ等について、理容・美容の施術と関連づけながら理解する。 |
理容・美容の
物理・化学
[90時間] |
理容・美容の物理 |
理容・美容で使用する主な器具機械の使用上の注意、保守管理の方法等について理解する。 |
| 香粧品の化学 |
石けん、洗剤、化粧水、シャンプー、リンス、整髪料、養毛剤、染毛剤、除毛剤、パーマ液等の理容・美容において使用される主な香粧品の種類、使用目的、成分、作用原理、使用上の注意等について理解する。 |
理容・美容
文化論
[90時間] |
理容・美容
文化史 |
わが国、海外における理容・美容ファッションの変遷について知る。 |
理容・美容
デザイン |
造形・色彩の原理、造形・色彩と心理、理容・美容における造形の意義と応用等について学ぶ。 |
| 服飾 |
服飾の原理、理容・美容における服飾の意義等について理解する。
服飾の歴史のあらまし、衣服の種類、衣服に関するエチケット等について学ぶ。 |
理容・美容
技術理論
[120時間] |
器具・用具の知識 |
理容・美容に用いられるはさみ、クリッパー、電気器具類、備品類、容器類等について、その種類、各部の名称、使用目的、形態と機能、選定法、基本的繰作法、使用上の注意等を学ぶ。 |
| 技術の基礎知識 |
理容・美容技術を行う場合の技術者の位置と姿勢、身体の機能とその他理容・美容技術を行う場合に考慮しなければならない基礎知識を知る。 |
ヘアスタイリング
テクニック |
カッティング、シャンプー、パーマネントウェーブ、カラーリングなどの基本的なヘアスタイリングテクニックの目的、種類、特徴、技術上の注意等について学ぶ。 |
フェイシャルテクニック
(理容) |
シェービング、その他の基本的な顔面処理技術の目的、種類、特徴、技術上の注意について学ぶ。 |
トータルビューティー
テクニック |
エステティック、メイクアップ、ネイルケアなどトータルビューティーテクニックの目的、種類、特徴、技術上の注意等について学ぶ。 |
| 和装技術(美容) |
日本髪、かつら、和装に関する一般的知議、着付け技術について学ぶ。 |
理容・美容
運営管理
[60時間] |
マーケティング |
マーケティングの基本的理論について、理容・美容業における実例を交えて理解する。 |
| 経営管理 |
経営管理の基本的理輪について、理容・美容業における実例を交えて学ぶ。理容・美容所の経営に必要な経理事務に関する基本的事項を学ぶ。 |
| 労務管理 |
労務管理の基本的理論について、理容・美容業における実例を交えて学ぶ。
労働安全衛生に関する基本的事項を学ぶ。 |
| 接客法 |
理容・美容業における接客の意義と技術について具体的事例を交えて学ぶ。
苦情処理等の消費者対応の基本的事項について、理容・美容業における実例を交えて学ぶ。 |
理容・美容
実習
[800時闇] |
理容・美容技術理論の内容に即して、理容師・美容師としての基本的技術を身につけるとともに、総合実習でこれらを組み合わせて調和のとれた理容・美容技術を完成させるため、総合的な技術を身につける。 |
一般教養
(全学生受講) |
英会話 |
英語などの外国語について、基礎的コミュニケーション能力を身に
つける。語学の学習を通じて外国の文化、生活習慣等に関する理解
を深める。 |
| 情報技術 |
惰報機器を活用して、日常業務の効率化、合理化を図る能力を身につける。 |
| 社会福祉 |
理容師・美容師の職能を活かしてどのうような社会福祉活動ができるかを学ぶ。 |
| 国際芸術文化論 |
現代社会における文化(チャレンジ、パートナー、価値感等)、理美容の世界に関連する文化(色とテザイン、広告等)、および外国文化(海外旅行等)をテーマに採り上げ、理美容業を営む上で必要な、付加価値となる多角的な見解や思慮深さを養う。 |
| 専門教育 |
理容・美容
力ウンセリング
(全学生受講) |
理容・美容サービスの一環として行うカウンセリングの意義、目的、内容、実施上の留意点等について、実施に即して学ぶ。 |
エステティック技術
(ネイル含む) |
エステティック技術の歴史、理論、現状のほか、各種のエステティック技術の目的、種類、特徴、技術上の注意等について多角的に習得する。また、ネイル・ケア、ネイル・アートの基礎知識から応用も学ぶ。 |
| メイク・アップ |
メイクアップの歴史、理論、現状のほか、メイクアップ技術の目的、種類、技術上の注意点等について学ぶ。 |
デザイン・カット
(理容・美容総合技術) |
習得した基本的技術を基に、さらに発展させた高度な技術を身につけるとともに、顧客の個性、服装、その他の環境に応じてヘアスタイルを選択し、及び設計する能力を身につける。 |
| 着付 |
優雅で伝統美にあふれる日本のきものを上品に着付し、自分一人でも着られるように学ぶ。 |
| ヘア・カラーリング |
カットやパーマだけでは出せない微妙な雰囲気を色で演出する技法を学ぶ。 |
| リラクゼーション |
「心と体の癒し」を目的に、音楽や香りを演出しながら、ヘア・エステ、リフレクソロジー、アロマテラピーなどの知識・技術を学ぶ。 |